創作活動

キャンドゥのミリペン「TWIN CELL LINER(ツインセルライナー)」はコピックで滲む?2本の違いを試してみた

2019/04/21 [最終更新:2019/08/14]

キャンドゥのミリペン「TWIN CELL LINER(ツインセルライナー)」はコピックで滲む?2本の違いを試してみた

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最近の百均は、オタクに優しい!!!!
特に我々向けな商品が多い気がするキャンドゥさん、アナログお絵描き・漫画に役立ちそうな商品が増えていました!今回は購入していませんが、原稿用紙や小さいスクリーントーンなども売られていました。すごいねえ。

ミリペン「TWIN CELL LINER(ツインセルライナー)」を買ってみたので使用感を綴っていきます!

ツインセルライナーの違い


このミリペン、2種類ありました。色は黒のみ。
どちらとも、キャップが両側についています。1本で2種類の表現ができるスグレモノ。
つまり1と2を買えば4種類の表現ができるんですって!ちなみにインクは水性顔料です。


1は0.3ミリ均一線と、BULLET…つまり太い線が引けます。
2は0.5ミリ均一線と、BRUSH…つまり筆ペンとなります。
(写真、比較が逆になってすみません…)

試しにA5程度の大きさに絵を描いてみました~コピー用紙です。

一番細いのが0.3ミリなので、細かい描画は難しいかな?紙によってはインクが広がるというか、ちょっと太くなるかも。
筆ペンは個人的に、太すぎず細すぎず使いやすいです!
もっと細い線を引きたい場合はマルチライナーなど、他のペンも使ってみるといいですね!

ツインセルライナーはコピックに使える?

アナログ絵で気になるのは、コピックで使えるかどうか。
せっかくきれいにペンを入れたのに、コピックで滲んで台無しになることありますよね…!
ツインセルライナー線画をコピックでざっくり塗ってみると…

線画、滲みません!
これなら安心して塗れそうですね!
※紙によっては滲むこともあるかもれないので、実際に塗る際は試し塗りをお忘れなく!!!

1本100円(プラス税)なので、気になる方は試してみる価値アリ。
もっと種類が増えるといいですね!

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