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オリジナルiPhoneケースをコミグラで作ってみたけどいい感じ!

2020/06/09

オリジナルiPhoneケースをコミグラで作ってみたけどいい感じ!

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自分で作ったオリジナルイラストやデザインの手帳型iPhoneケースが欲しい…。
今回。初めてコミグラ(graphic(グラフィック))さんで注文してみました!
安くて綺麗でいい感じだったのでご紹介していきます!

※グラフィックさんの同人誌・グッズ制作に特化したサービスを「コミグラ」と呼びます。

コミグラ(graphic)を選んだ理由

iPhone7・8のサイズに対応している

iPhone X以降の縦長スマホが普及する中、私はiPhone8を使っています。
まだこのサイズのケースが作れるのが大変ありがたい!!

手帳型ならスタンド機能が付いている


机にポンと置いて動画が見たい!
スタンド機能があればこの通り、見やすくなりますね!
(クリーンなゲーム実況者鈴木けんぞうさんの動画を見ています)
横画面のスマホゲームを眺めたいときにも最適。

1個から注文できて格安

iPhoneケースを作るとなると、だいたいの人が自分用にすると思います。
つまり、1個注文できれば十分です。
少数だと普通は割高になるのですが、グラフィックさんは2200円でOK!
市販のケースとさほど変わらない金額ですよね…。
しかも、2000円以上の注文で送料無料だからケース代だけでいいんです!
※執筆時(2020年6月)の情報です

レザー(合皮)なので定期的に拭ける

ウイルス性感染症などで、ますます衛生面が気になるこの頃。
特にスマホはいろんな場所で使いますから、目に見えない汚れでいっぱいですね…。
グラフィックさんのiPhoneケースなら、レザー製になっているのでウェットティッシュで定期的に拭けます!
防水スマホなら一緒にスマホ本体も楽に拭けますね。
毎日綺麗なスマホが使えちゃいます!

※色落ち防止の為、念の為ノンアルコールのティッシュで拭くことをおすすめします

RGB入稿ができる

私はCMYKでデータを作るのが苦手です。どうしても濁るような色になります。
イラストだと、キラキラした彩度高めの色を選びがちです。
グラフィックさんならRGB入稿が可能なので、自作イラスト・デザインに近い発色に作ってもらえます。
思ってた色と違う…と思うことが少ないです!

制作・注文の手順

今回私が作った手順をご紹介します。

ラフを作ろう

こんな感じのケースがほしいな~というラフを作ります。
手書きでざっくり、シャーペンでぐりぐり書きます。
私は出先でも使いたいので、キャラものは避けました。
そして失敗したくないのでかなりシンプルなデザインを考えました(笑)

公式テンプレートをDLしよう

方向性が固まったら、公式サイトのテンプレートで実際にデータを作っていきます。
iPhoneケーステンプレートはこちら

基準線に合わせてデザインしていきましょう!
断ち切りや塗り足しに注意です。

PSD、AIデータ入稿となりますので、クリスタの方はPSDに変換すれば入稿できるはずです(不安な場合は問い合わせてみてください)

私はIllustratorで手帳型ケースを作成しました。

注文しよう

グラフィックさんに会員登録してから、iPhoneケースを注文します。
7日納期で2200円!
気長に待とうとしたのに、金曜日に注文して水曜日頃に届きました。
1週間以内…だと…!?
※毎回こうなるとは限りません

手帳型iPhoneケースの使用感

最初は硬く感じます。
1週間もすればかなり馴染むのでだんだんやわらかくなっていきます。
手帳型は折り目が白くなっていくかも…。
綺麗に使い続けたい場合2個ぐらい注文してもいいかもしれないですね。
この値段でこの出来なら、次に買う時もグラフィックさんにお願いしたいです!

まとめ

テンプレートもわかりやすいし、RGB発色は綺麗だし、安い!
iPhoneケースを作るならグラフィックさんがおすすめです。
もちろん、iPhoneケース以外にも同人誌印刷やグッズ制作物の種類も豊富なので
他のものを作るときも検討してみたいですね!

オリジナルiPhoneケース作りたいな…という方、一度グラフィックさんのサービス「コミグラ」の公式サイトをご覧になってくださいね。

グラフィック「コミグラ」公式サイトはこちら

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