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【絵描き】楽しいはずのSNS…他人と比較して嫉妬してしまうのが辛い!心穏やかに過ごす方法を探してみよう

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SNSって、基本的には楽しいことを発信する場所ですよね。
ですが、時には嫉妬してしまいがちです。

こっちは仕事で疲れているというのに、SNSを見たら平日から楽しそうに遊んでる写真がわんさかわんさか……。

そして、私は絵を描く人間なのでよく思うことがあります。
私は仕事をしていて描けないというのに、毎日絵を掲載していいねもたくさんもらってる人がいるだなんて…いつそんな時間があるの?私だって休日は描けるぞ!……だなんて、完全に妬みですがね。

ここでやってしまいがちなのが、その感情をそのまま呟いてしまうこと。
これは本当にダメなのでやめた方がいいです。悪循環です。そして、あなたは負けになります。もっと惨めな気持ちになってしまいます。嫉妬しがちな人って負けず嫌いですよね。じゃあ絶対に負けない方法を考えようではありませんか!

誰にも絶対に負けない方法…それは、「比べない、戦わないこと」

誰かに嫉妬をしたり、負けた気持ちになる……それは「比較しているから」です。
じゃあそもそも「比較しなければ勝ちも負けも何も無い」のです。

なーんだ、簡単なことかーと思いますがこれは難しいですよね…。
ではもっと、比べないことについて深く考えてみましょう。

そもそも自分と他の人は全く別の人間である

何を当たり前のことを…?という気もしますが、日本人はこれを忘れがちです。「いい歳なんだからこれぐらいはできないと」のような謎の基準を設けて、出来ない人に対して冷酷な目で見るのが日本人だと私は思います。最低だよね…。

見出しにもありますが、この記事書いてる私も、読んでるあなたも、あなたの近くにいる人も、みんな違う人です。

趣味も、好きなことも、苦手なことも、生まれた環境だって違うし、年齢が違うなら世代も違います。

親も、育てられ方だって違います。だから考え方だって違うんです。

みんな違ってみんないいし、違うことは当たり前だし、あなたと全く同じ能力を持った人はいません!あなたの上位互換が現れるかもしれませんが、あなたはあなたしかいません。気にするだけ無駄だし、他の人もいろんな悩みを持っていたりする。

違うのって当たり前!

好きでも向き不向きがある

絵描きはみんな絵を描くのが好きです。
ですが、好き=上手ではないのが現実です。
私は絵を描くのが好きですが、同年代と比べてしまうと本当に下手な部類です。
そう、「絵を描くのが好きで、向いている人」と、「絵を描くのが好きだが、本当は向いてない人」がいる…と私は思います。
私は後者です。
好きなものこそ上手なれ、という言葉がありますが向いていない人間にはとても苦しい言葉です。

向いている人は、一日に何時間も描けますし、難しいデッサンにも積極的に取り組むし、試行錯誤しながらもグングン上達します。

向いてない私は、楽しさだけで一日に何時間も描けますが、途中で下手さに悲しくなります。
デッサンや基礎を練習しても、誰かに添削してもらっても、なかなか上達しません。向いてない。素質がないんです。センスがない。ひどい時は第三者に直接「向いてない」と言われます。

でも、「向いてないのに好きだから続ける」ってなかなかすごい事だと思います。我ながら。すごくないですか?!

普通なら、向いてないことは辞めてしまうはずですからね。

プロ志望でもなんでもないなら、自分の趣味は出来よりも継続を評価しませんか?

続けられるってすっごいんだぞ!

自分は強い劣等感を感じても、第三者から見ればなんとも思わない

これです。
たとえば、絵描きのAさんがBさんに嫉妬していたとします。
Aは「わたしも描けるのに、Bばっか評価されててイライラする。」と思います。
そう言ってる間にもBさんのイラストはどんどんいいねされていきます。

Aは悲しみに潰されそうになります。
自分のことは誰も見てくれないんだ……なんて思ってしまうでしょう。

ですが、AさんのこともBさんのこともフォローしている第三者のCさんからすると「どちらもすごい。どちらも違った個性があって好きだなぁ」と思っているのです。意外とね。

第三者からすれば、どちらが優れててどちらが劣ってるだなんてどうでもいいんです!

Bさんだって、なんとも思ってないです。(ただ、Bさんが直接煽ってきたりしたら別ですが……。)

人生短いので凹む時間はめちゃくちゃ無駄

SNSを見て疲れて、凹んで、泣くだなんて……SNS始める前はなかったはずの疲労です。
精神的に来るのなら、閲覧をやめるべき。
アカウントを消すとややこしいので、アプリをアンインストールしてはどうでしょうか。
帰宅後にパソコンからだけ閲覧するだとか、見る機会を減らせば悲しむ機会も減るのです。

自信を持とう。自意識過剰にはなっちゃだめ!

これも本当に難しいですが、見出しの通りです。
みんなに見て貰えそうな絵を描いたとします。
「よし!描けた!描き切った自分は偉い!前より上手かも!」ここまでは自信を持っていると思いますが、
「100RTぐらいは、来るかもしれない!」これが自意識過剰ではないでしょうか。

自分で褒めるのは精神的にとても良いですが、その先の未来を都合よく考えすぎるのはやめておきましょうか。

「誰かに見てもらいたいしとりあえず載せておこう」これぐらいの気持ちで!

凹む時間を作る前に次の作業へ移りましょ。

とても親密な友人を作ってみよう

いきなり無理難題を言うなという感じですが、これはSNS疲れに最適なんです。
LINEなどの1対1のメッセージで親友とやりとり。描いた絵の見せ合いっこ。プライベートの相談。アニメの感想語り合い。
いろんな人がいるSNSもいいけれど、一人の人間と深く関わるのも精神的に救われます。
ただし、見出しと逆のことを言ってしまいますがお友達は「作る」のではなく「自然と仲良くなる」のだと思っています。

まとめ

ほとんど私の感情をそのまま書いてみましたがいかがでしょうか。
人間だもの、嫉妬はあります。
でも、義務でもなんでもないインターネットの世界で辛い思いはしなくていい。
絵描きなら、ノートに絵を描くだけで楽しいはず。評価を求め過ぎない。
貰えたらラッキー。
たくさん評価されている人は、環境も考え方も何もかも別の世界の人。
同じ土俵に立つ必要は全くない。

比べるなら、過去の自分と比べよう。

また辛くなったらこの記事を読み返してくださいね。

アドセンス01




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